冤罪 日本の警察()の取調べについて

本日の内容は「冤罪 日本の警察()の取調べについて」です。

 今日では、警察の違法な取り調べや、自白の強要について、TVなどで取り上げられたものを目にする機会があると思います。ほとんどの方は自分には関係ないよと思いながら視聴されたかもしれません。私もその内の1人でありたいと思うところですが…とても奇妙な体験をいたしましたので、記事として取り上げさせていただきます。


 冒頭ではっきりといっておきましょう!

日本の警察は… 信用できません!!
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 この結論に至るまでの経緯です~
 私が中学生の頃です。友人宅に3人で遊びに行っていた私は、時間もいい頃になり、帰宅しようと、友人たちと家を出ようとしました。玄関先で、友人宅の友人が、音楽プレイヤーがなくなっている!と言い出し、大変だ!と探し出しました。誰かが盗んだのではないかとのことから、遊びに来ていた私含め友人全員は自分の荷物をすべて見せ、盗っていないことを確認させました。その後、家を探すも、見つからず、時間も遅くなってしまったため、帰宅しました。

 後日、学校の教師から呼び出されました(なぜ??意味不明)もちろん、音楽プレイヤーのことです。当時遊びに行っていた友人全員に聞き取りを行ったのでしょう、もちろん、一人ずつ聞き取る体制(何に必死になってんだ…)でしたが、解決には至らず、後日家族も含め会議室に呼ばれました。その友人の両親は、窃盗で被害届を出すとのこと。もちろん、盗んでなどいない私は、「出すなりなんなり好きにすればいいじゃないですか。なんで僕に確認とるんですか??」と回答。(証拠もなんもないのに、なんで疑われてるんだろ)

 そして、警察から事情聴取がありました。警察署まで来いとのこと。当時私は中3でしたから、受験の時期。なんで時間をこんなことに使わなきゃいけないんだよ~と思いながら、事情聴取に応答。

 さらに、恐ろしいのはここからです。取り調べの警察官と「盗ったんじゃないの?」「盗ってません」の繰り返し…しびれを切らしたのか、警察官は、

お前が盗ったんだろうがああああ!!!!!
と怒鳴り散らし、机や、自分が座っているパイプ椅子をガンガン蹴りだしました。

 これ、録音してますけど…といったとたん、態度が急変。その日で事情聴取は終わりました。結局、証拠も何も、自白すら得られず、未解決となったようです。



 後日、音楽プレイヤーがどこからやら。
   出てきたのだそうです(怒り)



 おめえええええええええええええええええええええええええええええええええええふざっけんじゃねえええぞおおおおお!!!!!!!

 私の場合はこのように、短い期間に不快な思いをしただけで済みました。
しかし、冤罪により、刑務所に入った、生活が破たんした人はどうでしょう。犯罪を行った人は罰せられて当然です。しかし、証拠が違法な取り調べによって得られた自白だけの人が、人生を破壊されている。似た(…といっては失礼かもしれない)経験をした私からすると、絶対に警察官が許せません。
 
 取調べに当たっては、取り調べの場を映像で録画する場合もあるみたいですね。しかしこれは、日本の犯罪の約3%だそうです。この方法をもっと適用してほしいものですね。





 最後に、日本の警察はもっと国民に信頼されるべきではないでしょうか。
世間のイメージは、自白を強要する、証拠をねつ造する、市民もあきれるような犯罪をする(重婚した?バカポリスメンもいましたねww) etc…
 日本の警察官の皆さん、もっと日本国民に信頼されるよう、日々の職務に励みましょう。デスクでコーヒー飲んでる暇なんかないですよ!!


 文章の構成なし、思い付きでキーボードをカタカタ打ってしまいました。
来る時が来れば、法的に、警察官の悪事を徹底的に追求していきたいと思います~
読んでいただいた方、ありがとうございました!

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